コラム ストナン ナンパ

ストナンで大事なこと

ストナンで個人的に大事だと思うことと、初めのころにストナンに抱く幻想について。 

ストリートナンパに抱く幻想
~成功例だけが切り取られる~

ストナンに憧れてストリートナンパを始めてみよう!と思ったときに頭の中でイメージしているストリートナンパはたぶん、ナンパ動画やナンパものAVに映る、鮮やかなナンパの流れだと思います。

(パンプス、服装、荷物の量、歩き方、意思の弱いオーラ ⇒ 真面目な即系w)

声掛けして⇒和んで⇒番ゲや連れ出し⇒即などにつながっていく、分かりやすい成功例だと思います。
(ナンパ慣れしてない暇人だから連れ出せてグダ潰せれば即れるタイプ)

けど実際のストリートナンパは、動画やAVみたいに最初っからフルオープンすることは多くないし、スト高になればなるほどガンシカも多いし、オープンしても損切りされがちです。

映像化されているコンテンツの多くは、失敗の上にある成功例か、やらせ動画です。ストリートナンパの成功はたくさんの失敗の中で生まれた1つの結果に過ぎません。

なので、ストリートナンパに対して「いとも簡単に、すぐ即る」というイメージを抱いているとすれば、現実のストリートナンパとすごくかけ離れていると思います。
どんな凄腕も坊主る日やガンシカされる時はあります。

声かけしたら成功!地蔵が失敗だと考える!

声をかけてガンシカされたり、早足で逃げられることもあります。
けど逆に、ストリートナンパで出会って、綺麗な子やかわいい子とエッチしたり、付き合ったりすることは可能です。
番ゲや連れ出しだけをイメージして、無視されたりすると失敗した!と感じ凹んでしまうかもしれませんが、

ガンシカは全く失敗ではありません!声かけはすべて成功!

ナンパで失敗なのは、「声をかけない」こと。地蔵のみが失敗です。
一定数の声かけを繰り返すことは、ナンパする上で必然です。
声掛けできた時点で、大きな大きな大成功です!
ガンシカを怖がったり、ガンシカに凹む必要はまったくありません。というか、怖がったり凹んでたらやっていけません。笑

最初は声かけに慣れる練習のつもりで始めましょう。
凄腕に言われたのは「ストナンで最初の5~10声はウォーミングアップ」
自分も最初の数声は自分の調子(声の大きさ、テンション、テンション上げ、スト値)の確認ぐらいに思ってます。

まずは声かけ数を増やすことがとっても大切です。
自分がよく言う目安は、「誰がやっても50人にちゃんと声かければ絶対一人は即れる。」わりと当たっている数字だと思っています。

弾丸即狙いでもちゃんと50声すれば即れます。(スランプで100声以上かけても即れない時などあります。)

ストリートナンパの成功率って悪くてもそんなものじゃないかな。

なのでイメージ先行で、あまりに高い理想や幻想をもってナンパすると現実との差にメンタルが削られるので、麻雀やポーカーで勝つぐらいの感覚で臨む方がいいと思います。
強い手が作れるときもあれば、まったく試合にならない手の時もあります。ガンシカのようにまったく試合にならない手が出たときに、その理由を考えても試合に強くなる近道にはなりません。
次のカード・牌を引いて新しいゲームに参加しましょう。

継続しよう!ナンパは必ずうまくなれる!

ナンパの上手い下手、偶然必然、運や再現性、外見、弾丸、ガンシカ、
ストリートナンパにはいろんな要素がありますが、すべて含めてストリートナンパです。
泥臭い部分も含めて、ストナンに慣れるとストリートナンパって楽しいです。

自分は単純にストリートナンパに憧れてナンパを始めました。
今でも単純に「ストナンてかっこいい」と思ってます。
憧れと現実とは違う部分もたくさんありますし、続けてればその違いに絶望したくなる時もあります。

ですが、

ナンパは続けていれば必ずうまくなります!

なので、理想と現実の差に絶望し諦めるのではなく、自分の変化にフォーカスして成長とか結果を見つめることが大事だと思います。

はじめは、今日は声掛けできた、この前より緊張せず慣れた、ちゃんと打診できた、相手の目線を確認できた、などの積み重ねで考えることが大事だと思います。

現在のスト値や年齢に関わらず、積み上げれば誰でも一定の成果をあげられます。

自分も積み上げる中で、キャバ嬢や風俗嬢、クラブ・ラウンジ嬢、芸能子などを抱けるようになりました。

なので最初から過度な幻想を抱かない!幻滅しない!ということが前提として大事だと思います。

その上で、自分がストリートナンパで大事だと思っているのは以下の3点です。

ストリートナンパで大事なマインド3個

①声をかけた女の子以外は即れない。

声かけしたらすべて成功!と上でも書きましたが、これが一番大事なことだと思います。
GTやクラブ、逆ナンなどであっても基本的に同じで、「声をかけなかった子」を即れることはまずありません。

ストリートナンパの絶対の必要条件が「声をかける」こと。

スト低だろうとスト高だろうと「声をかける」から即れます。

スト高を即りたい!と思っても声をかけなければ即れることはありません。
※ただし、モデルみたいなバチバチにお洒落な綺麗スト高は、普通に素のままやっててもリーチできないので、とりあえずは若い子や可愛い系から声掛けすることをお勧めします。

「即る」ために最も必要なことは、「スト値上げ」や「女の子を知る」こと、「ナンパのノウハウを増やす」ことではなく、目の前の女の子に「声をかける」ことです。

とは言え、いきなり知らない女の子に声掛けするのは勇気がいります。「声掛けをすること」がストナンの大きな参入障壁であり、ブルーオーシャンを作る要因だと思います。

即れないときや、自暴自棄になるときは、声かけできるだけでも普通の人ができないことが出来る!ぐらいに思って気楽にいきましょう。

②一般常識では非常識な活動であることを自覚する。

ストリートナンパは、祭りなどのイベントや、ハプニングがあれば運命的出会いにできます。

イベントで近くにいた子と意気投合した、とか、席が近い子と偶然仲良くなった、とか、偶然助けてあげたら仲良くなって、とか運命的出会いも作れます。結婚式のエピソードなら「きゃー」ってなりそうなナンパも可能です。

しかし、基本的にストリートナンパで作れる運命は「繁華街で一目惚れした」とか、自己都合による出会いが基本です。どんなに運命トークを展開したとしても、結婚式のエピソードなら「え?それただのナンパやんwww」って感じの出会いにしかなりません。笑

一般社会でナンパを全肯定してくれる人は少数ですし、ストリートナンパをゴキブリ扱いしない人もマイノリティです。
「出会いがストリートナンパ」はロマンティックに聞こえるのかわりと受け入れられる出会い方ですが、
「定期的にストリートナンパしてる」はけっこうに引かれます(特に女の子)。

なので、

まずはストリートナンパをするためには、自分が「一般社会から見たら非常識な活動をしている人」であることを受け入れましょう。

逆に、これを受け入れられれば、常に、どこでも、自分の好きな子にアプローチできるようになります!
他のナンパと違ってストリートナンパは常にブルーオーシャン(買い手市場)です。
ストリートナンパが常識的でないおかげで天国だし、出会いに困ることがなくなります。

③周りは自分にそんなに関心がないことに気づく。

ストリートナンパで一番気になってしまうことの一つが、周囲の目線です。
ナンパするために、まったく人の歩いていない場所に行く人はいないでしょう。
声かけすれば必ず誰かに見られます。

「声をかけなきゃ始まらない、けど声をかけるのは非常識」という二律背反が起きると地蔵してしまいがちです。これを解消するには、
「非常識かどうかとか知るか、俺は声をかける!」というマインドを持つ必要があります。邪魔なのが「周囲の視線」です。

地蔵の最大の原因は「周りにどう思われるか」を考えすぎるからだと思います。自分は、「周りの視線」が気になる時は調子が悪い状態だと判断しています。

ストリートナンパで地蔵するときって頭の中で「声掛けをしない理由」が無数に出てきますタイプじゃない、忙しそう、2人組だし、など「声掛けしない理由」が頭の中でどんどん湧いてきます。「声掛けなきゃ!」って自分を追い込めば追い込むほど、脳が潮吹きアクメ状態になります。
(脳イキと地蔵って同じ状態だと思います。違うか?笑)

自分も地蔵歴が長いので、地蔵するマインドってすごく共感できます。それに、どんなにストリートナンパを長くやっていても、地蔵してしまう瞬間はあると思います。

ストリートナンパに地蔵はつきものだと思うんですが、その原因の根底にあるのが「周りにどう思われるか?」を潜在的に考えてしまうからです。

「どう思われるか?」という感覚は、何かにビクビクした状態に近く、ナンパしようとする自分にブレーキをかけます。車ならサイドブレーキかけながらアクセル踏むような状態で、メンタル的に疲れてきてしまいます。また、委縮した雰囲気はそれ自体がナンパを失敗させる大きな要因にもなります。

ビギナーズラックで成功する場合があるのは、吹っ切れた感じでナンパしているのが好印象なのだと思います。

地蔵しないマインドの作り方はいろいろあると思いますが、
自分がよく考えるのは「周りの人はあまり自分に興味がない」というマインドです。

悪く言えば、「周りにどう思われるか?」という感覚は、「自己中心的で思い上がった状態」です。近くでナンパを見た人にも1分後には忘れ去られています。

自分が目撃する側だったとして考えるとわかりやすいです。街などでなにか凄いものを目撃したとして、後でだれかに話す時に顔とか思い出せますか?

目撃した内容は「ナンパしてる人を見た」という記憶になるだけで、知らない人に名前をつけて覚えられることはありません。

毎日何時間も同じ場所でナンパし続ければ認識されますが、それでも世界は何も変わりません。「周りの視線」とかそもそも幻想です。
いい意味で、たかだか数回声掛けしたぐらいで悪目立ちしません。
誰もあなたのことを気にしてないので、勝手にやりましょう。

普段ナンパしてる場所から地元も実家も生活圏も電車で10分ぐらいですが、問題とか起きたことないです。大都会広い。

あ、ガチの地方やローカルな地元は別です。ちゃんと目立ちます、村社会です。
地元で声かけたら同級生とか、同じ学校の子とかありますw「だと思った~」とか言っておけば正当化できますw

なので、

「街の誰もあなたがナンパしているかどうか全く興味がない」というマインドが大事だと思います。

これは、継続してナンパをすればするほど実感するのではないかと思います。

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