AdWords Scriptで自動レポート【サンプル有】(keyword, 日別月刊)

※現在、執筆中です。。。下にサンプルコードなど設置してあります。

このページの最大の長所は、即使えるサンプルコードがあることではないでしょうか。

作る時にさまざま検索しましたが、なかなかそのまま使えるコードが置いてあるサイトはなかったので。※といってもかなりいい加減なコードなのはご容赦ください。

レポートの作成に当たっては、様々なサイトを参考にさせていただきました。
盗用のつもりはないのですが、リンク抜け等あったらすみません。

~参考サイト~

アタラの杉原さん

アタラといったら自由な働きかたなプロフェッショナル集団。憧れる組織(笑
スタンスもあるのかもですが、実力でメディア露出しているのがすごい。

Google AdWordsの広告運用レポートを、全自動で作成するプログラムをつくってみた。

YahooのYSS(ヤフー・スポンサード・サーチ)は、自動化用のAPIやスクリプトを、一般には公開していないので、クローラーでも使わないと自動化は難しいと思われる。

YahooはWeb広告の市場規模でGoogleに大きく負けてるようなので、レポート作る側にとってはそんなに実害ないのかも?

今回、初めてGAS(Google App Script)やAdWords Script、を(あとGoogleスプレッドシートも初(苦笑))使った。その上で困った点や躓いた点を中心に作成手順を記録する。

大まかな流れ

1.AdWordsの一括処理(スクリプト)の動作確認

AdWordsの管理画面の「一括処理」から「スクリプト」に行くと、スクリプト記述画面が出てくるので、ここにjavascriptで記述していく。

プレビューを押すと、パーミッションに関して質問が出てくるので、許可する。

今回は、Gmail, GoogleDrive, SpreadSheetを使って行うので全部でつぐらい許可する。

  • パーミッションエラーのとき⇒はじっこのとこから「continue」
  • パーミッションを消したい時は・・・:「アカウント」の「プライバシーの管理」⇒「ログインとセキュリティ」⇒「アカウントにアクセスできるアプリ」から削除できます。

2.GoogleDriveへのアクセス(スプレッドシート呼び出し)

7.GoogleDevのサンプルコード読解

とりあえずは、公式にあるレポート作成のサンプルを適当に読んでみる。

「シートの範囲の名前管理」ができるっぽい。スプレッドシートの関数みたい。

今回は、セル番地での流し込みだったので、フォーマット変更に強くない。名前での管理ができれば、再利用しやすいコードが作れそう。

8.GASやAdWords Script 利用の問題点!

注意点としては、GASやAdWords Scriptは日本語の情報が少ない気がする!
今回、制作する上ではけっこう英語のソースに当たる場面が多かった。単に自分のサーチ能力が低くて検索クエリが不適当だったのかもしれないが、あんまり適格な資料に出会えなかった。一番お世話になったのは、公式のGoogleDeveloversだった。

WordPressとかPythonとかjavascriptは大抵、日本語のサイトと日本語書籍で事足りてるので、少し苦労した。

AdWordsレポート自動生成のサンプルコード

下記のスクリプトを、Adwordsの「一括処理」⇒「スクリプト」に貼って実行するだけで、キーワードレポートと、デイリーのレポートが出来上がります。デイリーは31日が最大日数です。

レポートの設定は最初の10行ぐらいに、環境変数としてまとめてあるのでそこを変更してください。

※コードの利用について:ぜひ、コメントなどいただけると幸いです!
また、こんなのできますか、などありましたら気軽にご連絡ください。
改良とかしたら、ご連絡いただけるとすごくうれしいです。

jsファイルでのダウンロードはこちら

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