[AUTODESK] ReCap のブラウザ版は完全廃止か。(2017年12月~)

ブラウザ版のReCap は2017年12月1日を持って廃止か

先日から、ブラウザ版のReCapの上部に

12 月 1 日以降、写真プロジェクトの作成は新しい ReCap Photo™ でのみ利用できるようになります。新しい ReCap Photo は、強化された処理能力を備えています。 詳細 」

と、常に表示される様に。。。ついに3Dスキャン機能の無償提供は全面的になくなってしまうのか・・・?

ReCap Photoは Autodeskクレジット または 定額利用のみ

↑は、デスクトップ版のReCap Photo。12月以降は、デスクトップ版へと統合されるのだろう。

デスクトップ版では、20枚以上の写真を用いた3Dモデリングでは、有料で12クレジットが必要となる。

ReCap を今後使うには・・・・

①有料登録(Subscription)を行う

サブスクリプションをおこなえば、たぶん使える。年間でUSだと300$だが、

日本版だと、49,680円。。。高い。。。

遊びや趣味で使うにしても高すぎる。。。

②クレジットを購入(Purchase)する

クレジット購入の方法が色々と書かれているが、未だに購入画面に辿り着けない。。。誰か知っていたら教えてほしい。。。

※購入画面にさえ辿り着けない為、金額も不明。

Autodeskのホームページは、かなり迷宮の様になっている気がする。。。

③20枚以下の画像で3Dモデル化する(失敗)

20枚以下なら・・・なんて思ったが、

20枚未満はそもそもモデル化してくれないようだった。。。

アカデミックライセンスは弱い

サブスクライブさせる方式に順次入れ替わっていくのだろうが、アカデミックライセンスはサブスクリプションに一切対応していない。。。

公式に、そう書かれている。。。

学生版のみならず、教育機関向けでもサブスクリプション非対応。困った。

ちょっぴりお得な現在

上述の2017年12月での統廃合のアナウンスが出た時から、Recapの利用可能最大枚数が変わった。

元々は50枚までだったが、今だけは300枚まで可能になっている。

今後のサブスクリプションでは20~300枚が12クレジットと出ているので、使用変更途中のギャップ期間なのかもしれない。

たった3週間程度だが、今は無料で300枚使ってモデリングができてお得な時期と言える。

実際、作ってみると50枚で作っているときよりも精細に作れている。(画像は割愛)。今の内に、手持ちのデータはすべてオブジェクト化してしまおう!

しかし、今月はブラウザ版でしのげるが、来月以降はどうなるのやら(゚´ω`゚)

月々6,480円とか、年間49,680円とかそんな金額、いきなり出てこない。。。

が、だからといってモデリングを全て止めるわけにも。。。

何かいい情報があったら是非教えてほしい。_| ̄|○))

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