検索コマンドfiletype:pdf のすゝめ

素早く検索できて、たくさんのデータを表示してくれるけれど、調べ物をしてる時とかは逆に、量ばっかり多くて役に立たない!なんて、一度は思ったことあるのでは。
Ctrl+クリックで新規タブで開きまくるとか、そういうのもいいけれど、
↑たまにやり過ぎて収集つかない。

たまにはスマートな検索をしよう。

「高度な検索」や「検索コマンド」と呼ばれるやつ

興味が出たら、検索機能についてはググるとベン図やらいっぱい出てくる。ので割愛する。
↓にざっと一覧だけ。

  • どっちも必須「AND検索」
  • どっちか一つでいい時「OR検索」
  • 除外ワード!「NOT検索」
  • 特定サイトで検索!「site:」
  • URL指定で検索!「Inurl:」
  • めっちゃ便利!「filetype:」

    個人的に最もオススメな検索!ファイルタイプ指定検索

    GoogleやYahooでの調べものだと、Webページを探すのが基本だが、実際のところ

    • ありきたりなデータが多い
    • レイアウトが悪い
    • 出典や引用関係が見えず、2次的な調べごとにつながらない
    • うさん臭い

など、役に立たないデータが多く揃う。データを集めて再度まとめてってもいいが、けっこう不便に感じてしまう。
そこで便利なのが、「filetype:」検索!
特にはPDFファイルをターゲットにして「filetype:PDF」で検索すると、普段の3倍速ぐらいで正確な情報にたどり着ける場合が多い。(脳内音声は池田秀一)

PDFは、公開・発行するときに作るためか、専門誌の論文だったり、企業のカタログや説明文だったりと、とにかくまとまった形式での情報が多い。
専門性の高いデータが載っていて、レイアウトもきれい、引用もしっかり書かれている。そんな文章が多い印象。

自分がこの方法を多用し始めたのは、学生時代で、海外の学術論文や自治体の資料を集める際に使っていた。

ネットでの調べものに困ったら、、、、
ネット回遊しまくる情報収集に疲れたら、、、
filetype検索を使ってみると、楽しいかもしれません。

概要を掴みたい時などは、PPTやPPTXでパワポ検索もオススメ!
どこぞの発表資料や、授業資料などがたくさん出てきて、とても便利です。

まとめ

情報集めに詰まったら、

  • filetype:pdf
  • filetype:pptx
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