KUSANAGI WordPress for AWS の導入

KUSANAGI WordPress for AWS を導入した時の話。
別のとこでうまく行かなかったりで何度か実施したので、導入方法と困ったときの裏ワザ紹介。裏ワザは大したことない。

今まで、XServerを使ってきたが、
「無料!」に魅かれて、導入してみた。

やったこと

  1. ドメイン取得
  2. サーバー契約(AWSにユーザ登録&EC2でサーバ作成)
  3. WordPressの導入

1.ドメイン取得

せっかくなので、新規ドメインを取得。「お名前.com」で3年契約を結んだ。
思ったより不親切?Xdomainの方が、サーバーと一括だったからか便利な気がした。

だけども、ドメインの新規取得って、それだけで結構テンションが上がる!(僕だけ…??笑
ネット上だと、中古の方が価値は高いが、なんか新品をGetするってなんかテンションアップw

SEO対策のためにはWhois情報が大事!

詳細は鈴木ケンイチさんのサイトへ↓

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

ちなみに、お名前.comでは、whois情報代行は初期登録時にやらないと有料となります。

ウチも、代行で登録しました。そのうち変更したい。

※オマケ:Whois情報を確認するには?

Whois情報は、誰でも簡単に確認できます。SEOチェキ!とか

2.サーバーの契約

アマゾンのAWSに登録

Amazonさんで、AWS(Amazon Web Service)に登録。

時間当たりでの支払いで、1年間は、無料で使える!

アクセス数が少ないけれど、ページング速度は速いのが良い!とか、休眠期間が結構あるから月額嫌!とか、ワガママ言いやすいです。

AZUREとか、GoogleCloudPlatformとかいろいろあって迷ったけど、AWSに。

サーバーをEC2で作成

WPを稼働させるために必要な設定は3か所

  1. インスタンスの生成
  2. セキュリティーグループの設定
  3. ElasticIPの設定

今のところ、他の設定はいじってない。

インスタンス生成

サーバーに自分の場所を間借り。無料のものを選んでいけばOK。

適当に進んでも、とりあえず何とかなる。

今回は、KUSANAGI for AWS を選択。

セキュリティーグループの設定

インスタンスに対して、ポート管理などの設定をするセキュリティーグループ。

初期設定だと、SSH(22番ポート)と、HTTP(80番ポート)だけが開いている。

FTP(21番+60000~)と、MySQL(3306番)、HTTPS(443番)のポートを開いておいた。

無くても大丈夫。というか、使わない時に開くのはよくないのかもしれない。

ElasticIP(静的・固定IPアドレス)を割り振る

ElasticIPを取得して、インスタンスに紐づける。

注意点は、ElasticIPはいくつでも取得できるが、使わないのに保持していると課金対象w

WordPress導入

インスタンスと、IPとを紐づけて、登録できたらOK!これで、Myサーバーが完成。

あとは、これにアクセス。

SSH接続で、草薙サーバーにアクセス。ちな、OSはCentOS。

インスタンス生成時にもらった鍵(pemファイル)を使って、「ユーザ:centos」、「パスワード:空欄」でアクセス。

アドレスは、IPアドレスを使う。

Kusanagi WordPress for AWSのインストールについては、公式を見れば誰でもできると思う。

草薙WPは、プラグインアップデートなどのFTP通信で、パスワードを求める。
これは、
/home/kusanagi/(設定した名前html_kusanagiなど)/DocumentRoot/
にある、wp-config.phpでFTPのパスワードを有効にすればOK(FTP_PASS:~~の文頭#を削除)。

sudo su  => ルートでvim (ディレクトリパス)/wp-config.php。

([x] (or [i]->[BS]->[ESC])->:wq とかでできた。)

失敗したら、、、

クラウドサーバーの良いところで、困ったら削除して作り直す(笑

僕も、削除した。笑(地域設定を行わずにアメリカのまま作成してしまった。。。)

誰得だけど、誰かの役に立ったらいいな。

Advertise

シェアする

フォローする