【SEO】Microdataで検索流入を増やす。

MicrodataとSchema.org

Microdataは、Googleなどの検索エンジンに正しく、サイトの中身を理解させるための仕組みで、schema.orgで細かく指定されているタグをつけることで、クローラーからの可読性を上げるのに使われる。

WordPressなどでは、テンプレートやプラグインなどで実装できる。

(旧式)Microformats:~HTML4

Microformatsは旧式で、class属性を用いて「class=”vcard”」なタグの中に情報を記入する仕組み。

2010年の時点では、あまり人気がない機能で、Microデータは当時は不人気だった模様。深堀りしてないが、今は検索エンジンに媚び売る時代だし、CMSとかで自動タグ生成できるので、人気がないとか大変だとかは消えていったのだろうか。

Microdata:microdata属性付SPANタグ

マイクロデータの使い方については、Syncerのあらゆさんの記事が分かりやすかった。

Syncerは僕がTwitterAPIを作るのに一番お世話になったサイトでもある(笑

Microfomatsで検索してオーガニックにトップに出てきた。

~JSON-LD:<script type=”application/ld+json”>{}</script>~

JSON-LDについては、Kenichi Suzukiさんの親切な説明で、この記事を読むだけでだいたい理解できそう↓

(僕が流れ着いた元サイトでもそう書かれてるw)

Microdata検証のためのツール

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