TinkerCADにあった都道府県モデルのシェイプジェネレータを解析してみる。

解説コメントをコード内に書き込みました。

授業で毎回紹介しているのが、TinkerCADのシェイプジェネレータにある都道府県型のモデル。制作者はたぶんJig T.Horiuchiさん。

自分もジェネレータを作ってみたいなーと思って、このシェイプジェネレータを解析してみようと思う。笑

NNCT情報処理基礎とあるので、国立長野高専の先生ではなかろうか。ラズパイのケースとか作ってる。。。ぜひ弟子入りしたいww

この人かな?

まずは、自力で解析!ちゃんと説明が書けたら、連絡してみよう。笑

APIの仕様がよくわからなかったので、APIのリファレンスを見ながらコードにコメントを付け加えました。リファレンスは英語が多く、分かりづらいので少しでも理解の助けになるものだったら、嬉しいです。

自分の解釈も英訳もごっちゃにコメントで書き込んだので、分析についてはコードを読んでください。

TinkerCADは、生徒にとっても開発しやすい題材かと思うので、コメントいただけると嬉しいです。

シェイプジェネレータに使われているプログラム

シェイプジェネレータではJavascriptが使われている。3D.jsなどかなーと思いながら探してみると、専用のAPIが使われている模様。

ここのサイトにAPIへのリンク発見

AUTODESKの専用APIがあるようだ。

正式名称は「The Autodesk Creative Platform」

TinkerCADだけでなく123Designなどの機能との連携もある模様。

取得している日本地図データ

日本地図データは、japan-high.svgに書かれている、こちら

世界中の地図データがあるんですね。これを使ったら色々作れそうな。

今回のソースデータ

以下、ソースとなる。(2017年10月現在)。

基本は、データの材料となるコードと、3D化させるJavascript(API)との組み合わせとなっている。

①main.js

②japan-high.svg

サイトからSVGを取得すると、Pathデータ形式になっているので、これを改変したのではと予想。(japanHigh.svg

まとめ

SVGファイルをフォントベクターとして取り込んでいるようであった。

この利用の場合、フォントなので、等高線のような起伏が作れない。起伏のある立体を作成したい場合は、他の方法が良いのだろう。

Font変数に入れているSVGファイルを、他のに変更すれば、他の立体地図も生成できる。

真似して中国大陸作ってみた。

https://www.tinkercad.com/things/h5ck9oMk543-china-land-piece-puzzle

SVGファイルを型に合わせて作っただけなので、正直コードを読んだ意味はなかった。笑

新しい発見。

SVGファイルだけでなく、SHP(SHAPE)データなども3D.jsでは使われているようで、

TinkerCAD含め、地理データを使えるように変換してあげられるようになりたい。

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